【高木さん系1対1ラブコメ漫画】おすすめ厳選タイトル!

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編集長
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やあ♪ ボクは電書鳩の編集長だ! 今回はラブコメ漫画のおすすめ作品を紹介するぞ!

とは言っても、星の数ほどあるラブコメ漫画。これでは数が多すぎて絞り込めないので、ここでは男女1対1のやりとりで話が進んでいくラブコメに絞って厳選しました。

男女1対1のラブコメとは「からかい上手の高木さん」のようなラブコメのこと。つまり――――

<高木さん系ラブコメマンガの定義>

  • 男女1対1で話が進む
  • 舞台は主に学校(それ以外の場合もあり)
  • 登場人物は学生 (小・中・高・大学)
  • タイトルにヒロインの名前と性格などが含まれることが多い (必須事項ではない)

と、この記事ではこのように定義させてもらいました。

編集長
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またこの設定の良いところは

  • ハーレム展開にならないので、選ばれないヒロインが出てこなくて安心
  • ヒロインと2人っきりのシチュが多く、ヒロインを独り占めできるなど独占欲を満たせる
  • 一人のヒロインのことを深く知ることができる

などが挙げられるぞ。

と、前置きが長くなってしまったが、それではさっそく見ていきましょう!

どれも面白いのでおすすめですよ♪

「姫乃ちゃんに恋はまだ早い」

【あらすじ】

小学4年生の相川姫乃ちゃんは、同じクラスの逢司くんに恋心を抱いています。姫乃ちゃんは果敢に逢司くんにアピールしますがいつも空回り。なぜなら逢司くんは姫乃ちゃんの行動が理解できず、また姫乃ちゃんもまだ小学生である逢司くんの反応に期待しすぎているからです。

おませな姫乃ちゃんもなんだかんだ言ってもまだまだ子供。大人びた発言や行動をしていてもときおり子供っぽさが見え隠れします。

読んでいるといつの間にか頬の筋肉が緩みっぱなしになるほのぼのラブコメです。

【ヒロインの魅力】

オシャレにも気をつかって逢司くんを振り向かせようと果敢にアピールする姫乃ちゃんはそうとう可愛いです。しかし残念なことに逢司くんはまだ恋というものの存在に気がついておらず、姫乃ちゃんの行動はすべて空回りに終わるのですが。

そしてそんなおませな姫乃ちゃんもまだまだ子供で、小学4年生らしい部分もたくさんあります。それが大人になりたくて背伸びしているところとのギャップになり、姫乃ちゃんのことが愛おしくなると思います。

もはや娘を見守る親のような視点で姫乃ちゃんの恋を応援したくなるそんなヒロインです。

編集長
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高木さんよりも上の年齢のラブコメはたくさんありますが、下の年齢のラブコメはそんなに多くないと思います。

その数少ない小学生ラブコメのなかでも、大人が夢中で読めるのはこの漫画でしょう。かなり面白いので激押しです!

「好きな子がめがねを忘れた」

【あらすじ】

中学生の小村くんが好きな女の子は隣の席の三重さん。少し天然で不思議な発言をする三重さんのことが気になる小村くん。しかしなかなか話しかけることができない内気な小村くんにある日転機が訪れる。

それはいつもメガネをかけている三重さんがメガネを忘れたのだ。近眼の三重さんはそうとう近づかないと何も見えない。そのために小村君との距離も近づいて……。

頻繁にメガネを忘れるちょっとポンコツな三重さんと内気な小村くんのラブコメ♪

【ヒロインの魅力】

メガネがないと目つきの悪くなる三重さんがとにかく可愛い! またセリフが武士のようになったりメガネを忘れたときに起こるちょっと天然なエピソードにニヤニヤしちゃいます。

小村くんのことを気になっていることを自分では気づいていないところもグッときます。

編集長
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舞台が中学校という点においては、今回おすすめする高木さん系ラブコメのなかで一番「からかいじょうずの高木さん」と近いのかもしれない。しかし、ヒロインである三重さんが明らかに恋を理解していないのが大きな違いである。ぽんこつヒロインは可愛いぞ♪

「桜井さんは気づいてほしい」

【あらすじ】

那須野誠は同じクラスの女子・桜井咲耶の行動にいつもドキドキしている。彼女が誠に気があるのではと思わせるような態度をとるからだ。

そんな桜井さんのことが気になる誠だが、自分に自信を持てないためにそんなことがあるわけがないと言い聞かすのだった。

気づいてほしい桜井さんと恋に奥手な誠のじれったくも甘いラブコメ⁈

【ヒロインの魅力】

派手な外見で制服のシャツを谷間が見えるくらい開ける着こなしをしている。

友達も多く、作中でははっきりとは描かれていないがおそらくクラスでもトップカーストに位置するものと思われる。

そんな見た目がギャルな桜井さんが時折見せるテレ顔はかなり可愛いですよ。

編集長
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1話完結のエピソードが多い高木さん系ラブコメだけど、この作品はゆっくりとではあるが2人の関係が進んでいくぞ。ストーリーの流れがとても明確なラブコメだ。

「宇崎ちゃんは遊びたい!」

【あらすじ】

大学生の桜井真一には学年が1つ下の後輩がいる。彼女の名前は宇崎花。

宇崎は桜井の高校時代の後輩でもあり、大学入学時に桜井を見つけてからウザいほどにからんでくるようになった。

桜井は一人でいることが好きなため、どこにでも付いてくる宇崎に最初は戸惑いを隠せなかった。しかし宇崎に「ぼっち」扱いしてからかわれたり、いろんな場所に宇崎と出かけることで、桜井は少しずつ宇崎の存在を大切に思うようになっていくのだった。

そんなぼっちな先輩とウザ絡みしてくる後輩のドタバタラブコメディ。

【ヒロインの魅力】

うざ可愛いのが魅力の宇崎ちゃん。髪は短めで語尾に「~ッス」とつけるなどボーイッシュな反面、SUGOI DEKAIとプリントされたTシャツからもわかるようにすごいデカいものをお持ちです。私服もミニスカートなど露出の多い服を着ていたりけっこう女の子っぽいところもあります。

サバサバした性格ですが、ときおり見せる恥ずかしがったり照れたりする場面は読者を悶えさせます。

桜井に対して素直になれないのもまた可愛らしいです。

編集長
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これぞラブコメといった作品だ。コメディの部分もかなり笑えるし、恋愛要素も多く頬が緩みっぱなしになってしまうぞ!

「トモちゃんは女の子」

【あらすじ】

相沢智は高身長で格闘技に長けた女子高生。彼女には意中の人がいる。その彼は久保田淳一郎で智の隣りの家に住む幼なじみである。

智は淳一郎から女子っぽく見られたいが、見た目のボーイッシュさなどのため異性ではなくてまるで同性の親友のように思われていると感じて思い悩む。

しかし、淳一郎は智に対して恋心を抱いているのだが、智よりも強くならないと彼女と付きあうわけにはいかないと自制している。

お互いに想い合っているのにそれに気がつかない不器用な2人。そんな似た者同士の2人のちぐはぐな恋愛事情を描いた傑作ラブコメです。

【ヒロインの魅力】

高身長で格闘技にも長けたトモちゃんはラブコメのヒロインとしてはあまり例をみない変化球的な女の子だと思います。しかしガタイの良さとか喧嘩っ早いとかそんなことを感じさせずに、トモちゃんが可愛く思えてしまう描写の数々に気づけばあなたはトモちゃんに心を奪われていることでしょう。

淳一郎を想うトモちゃんは完全に女子です。見た目も背の高さなどはモデル並みのスタイルの良さととらえれば全く気にはなりません。守りたくなるような女の子という観点からはタイプ的には異なりますが、ずっと一緒にいたくなるタイプの女の子では間違いなくあります。

新しいタイプのヒロインを探している人にはおすすめのラブコメヒロインです♪

編集長
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描写がとても上手な作者さんなので、すぐにトモちゃんに夢中になると思います。

とても可愛い女の子だし、性格もものすごくいいのでそんな女子に好かれる淳一郎もまた好青年で間違いないでしょう。

とにかく結末までとても綺麗にまとまっている作品なので、読んで損はありません。

「帰ってください! 阿久津さん」

【あらすじ】

男子高校生の大山は一人暮らしをしている。そんな彼の部屋はクラスメイトでヤンキー(女子)・阿久津さんの溜まり場になっていた。

なんとか阿久津さんを追い帰したい大山だったが、おとなしい性格に加えて彼女にビビッているためにそんなことは言えやしなかった。こうして阿久津さんは毎日のように大山の家に来るようになったのだ。

しかし草食系男子とヤンキー女子とはいえ、思春期の男女であることには変わらない。大山は阿久津さんのちょっとエッチなからかいに耐えることができるのか⁈

【ヒロインの魅力】

普段は言葉づかいや行動が男っぽくて大山から怖れられている阿久津さんですが、回を重ねるごとに大山の発言や行動で照れる場面が増えていきます。その照れる姿はいつものヤンキーな阿久津さんからは想像できないほど可愛いんです。

少しずつ大山のことが気になっていく女心にもキュンとします。

編集長
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舞台が学校ではなく自宅というのが非常にいい。誰にも邪魔されない2人っきりの空間。ドキドキすること間違いなし。

「わざと見せてる? 加茂井さん。」

【あらすじ】

大人しくてクラスでも目立たない存在の須藤。彼の隣りの席は授業態度がとても悪い加茂井さん。見た目がギャルな彼女は当然のように制服を着崩していてスカートの丈も非常に短い。席がとなりのせいで、加茂井さんの下着がたまにチラリしているのが須藤の目にはいってしまう。そのたびに須藤は動揺してしまうのだった。

そんなある日、クラス内カーストもまったく違うためにそれまで話をほとんどしたことがなかった加茂井さんに須藤は声をかけられる。どうやら須藤が漫画を描いているのをクラスメイトづてで知ったようだ。加茂井さんは漫画が好きなのでどうやら須藤に興味を持ったみたいだった。

こうして冴えないオタク中学生と校内でも人気者のトップカーストに属するギャルの奇妙な交流が始まったのだった。

【ヒロインの魅力】

外見はかなり派手なギャル。下着の露出も多く須藤が目のやり場にいつも困っているほどです。

加茂井さんは交友関係も広く、上級生のヤンキー男子とも軽口を叩けるくらいにコミュニケーション能力が高い。

困ったような顔で笑うのが魅力的な女の子です。

編集長
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人間関係に焦点をあてた作品なので、今回紹介した漫画と比べると少し重いテーマになってるぞ。明るく楽しい部分やちょっとえっちなシーンもあるんだけど、考えさせられるエピソードもあり読み応えのある作品だと思う。

コメント

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